わやブログ

男31歳。☆予定:2021年3月ごろに女の子が生まれます。音楽と簿記と2次元が好き。ブーツはRedWingです。

長時間労働は家庭を壊すのよ。家族サービスって知ってる?

夫婦喧嘩ってなんで起こると思いますか?

性格の不一致だったり、細かいことや大きい事、

色々理由があると思います。

 

ボクが思う結論は「心の余裕の無さ」

から起こるものだと思います。

 

夫婦喧嘩をした時のことを思い出してみます。(かなり苦いけど)

 

そういう時、だいたいどちらかが疲れています。

理由は簡単。

仕事です。

 

ボクたちの夫婦は共働きですので、

休みを合わせるとき以外はどちらかが仕事をしています。

ぶっちゃけて言うと、どっちもが『働く』ことが好きではありません。

もし今日100億円が天から降ってきた場合、

真っ先にする行動は『まずは仕事をやめる』ことです。

 

そんな考えを持った人が、ほぼ半日仕事をしているとどうなるでしょう。

ストレスゲージが満タンになり、「歩く火山」と化した人間が出来上がります。

 

そりゃあケンカしますわ。

「歩く火山」ですよ?

それが2体も顔を突き合わす訳です。

ずっと何かが噴き出ているのです。

 

だからその時の喧嘩って、本当に意味がない。

次の日には内容をゴッソリ忘れているけど、

何かわだかまりが残っていて気持ち悪い。

なんてこともしばしばあります。

 

これはボクたちの家庭だけでは無いんです。

冷静になった時にこう思う事はありませんか。

 

なんであのとき、あんな事言った(やった)んだろう...

って。

 

それも仕方無いんです。

「歩く火山」なんですから。

その時はそうするしかなかった。

 

だいたいアホな失敗を繰り替えすのは男。

だから謝るのも男なんです。

 

でも仕事のストレスから解放されて、

ちゃんとした精神であればそんなことは起こらないハズ。

 

なのでボクが思うに、

「家庭を見直す前に仕事を見直そう」

という事が大事なのではないかと思う訳です。

 

要は心の余裕が出来れば家庭も良くなる。

そんな感じです。

 

次の総理で何か「労働」に関して

革新的なアイデアを出してほしいものです。

例えば「家族サービスが得意な社員は給料が増える(もしくは定休プラス1か月贈呈)」とか。

 

まあさすがにこれは無いか。

~FIN~

うちの嫁は妊娠5か月なのよ。男親よ、ぜひ日々の定期健診は奥様と一緒に行ってほしい。世界変わるよ。

ざっくりと気づいた事を。

 

まず今月に入り『安定期』に入った事。

この『安定期』に入るまでが本当に苦しかった、みたい。

みたい、というのはボクは当事者ではなく、

夫としてサポートしながら体感したし

妻本人も幾度となくそれを口にしていた。

 

いわゆる安定期というのは

『人の形を形成した』という事らしい。

確かにそうだ。

 

ボクは毎回定期健診には一緒に行っているのだが、

毎回エコー写真を見るたびに

ドンドン『人』になっている。

 

男は当事者ではないから、なかなか我が子ができた。

という実感が湧かないらしい。

かくいうボクもその一人。

 

しかし、毎月エコー写真が『人』を

形成しているのを見ると

自分の中で子供を認識するようになります。

 

正直、ボクは人様の子には

あまり興味があまりなかったのですが、

少なからず現在では我が子の誕生を心待ちに

している自分がいます。

 

妻の体調、そして精神も平常に戻りつつあります。

 

初期はかなり疲れやすくなったらしく、

仕事を早退することもありました。

また、好物の穀物類がうけつけなくなってしまい

味が合わないものだと戻してしまう事もしばしばありました。

 

情緒不安定になり、

本当に意味のわからない事で

ケンカしたこともありました。

 

子供がおなかの中にいることで

妻は変わりました。

 

なので、

男のボクも変わりました。

一番変わったのは考え方です。

本当の意味での嫁のサポート

について日々考えるようになりました。

 

一緒に定期健診にいくのは

男親にはぜひおススメしたいです。

~FIN~

 

 

 

 

【真面目に考察】ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も...ワタシ? ←は、どれが一番正しいのか?

こんばんは。

昔からよくドラマとか映画で、

こういう描写ってずっとされますよね。

まるで伝統行事かの如く。

 

これに対して答えを出している例って

かなり少ないと思っていました。

だいたいのものではシーンが移り変わり、

展開の一つとして過ぎていくと思います。

 

まあルパン三世なら迷うことなく

「ワタシ」を選択するのでしょうが。

 

現実で考えてみました。

本気で。

 

あくまで個人的な意見なので

一つの例として受け取って頂くと幸いです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

状況としては仕事終わりでかなり消耗している。

外仕事なので臭くは無いにしてもベトベト。

時間は18時~19時周辺。

明日も朝から仕事。

というシチュエーションでいきましょう。

まあボクのリアルな生活なんですが。

 

クルマで1時間ほどかかりようやく帰宅。

玄関を開けて「ただいま」とあいさつ。

奥さんが「おかえり」と言いながら出てくる。

 

ジャジャン!さあ、きました選択肢!

 

①ご飯

②お風呂

③ワタシ

 

どれにする!?

 

...

 

ボクが選んだのは①番のご飯!

これはなぜか?

理由があります。

 

単純に腹が減っているから。

動機なんてそんなもん。

さらに言えばボクは多汗症なんです。

先にお風呂に入って汗を流したのに、

ご飯を食べると(ものによりますが)

汗をかくのでまた再び風呂に入らないといけません。

 

まだ理由があります。

ボクは歯磨きを風呂場でします。

風呂場っていうのは

イコール汚れを『全て』洗い流す場所だと思っています。

なので風呂を先に入ってしまうと

それが出来ない。

どうもその気持ち悪いのです。

 

なので①ご飯!

もっと言えば仕事終わりのビールが

すぐにでも欲しいんですよ。

 

ちなみに奥さんにこれについて聞いてみたら、

まさかの②お風呂!

仕事の汚れを一刻も早く落としたいそうです。

あと風呂でリラックスもしたいとの事。

やはり男性と女性では行動パターンが違うみたいです。

 

さてそうなると圧倒的不人気の③ワタシ!

コレ、したことある人(現実で)いるんでしょうか?

ボク個人的には、

外仕事なんで超汗かいてるんですよ。

いやー...いくら気が知れてる仲とはいえ

さすがにこれはちょっと。

 

ちなみに奥さんにもどうか聞いてみました。

 

妻「ぜってえイヤだ無理。風呂でアカ流してから来い」

 

とのことです。

はい。

 

まとめると衛生的にも精神的にも

ご飯かお風呂がいいのではないでしょうか?

 

③を選択した方はたぶん前世がルパン三世なんでしょう。

でもたぶん女性から非常に嫌われるので

気持ちを抑えてまずはお風呂に入りましょう。

今日はこのへんで。

~FIN~

男性が考える【妻が出産前】の育児

おはようございます。

妻も絶賛妊娠中ということで、

日々思うことを書いていきます。

是非男性にも見ていただき、

意見が欲しいところです。

 

妊娠中の女性は

おなかの中の子供に全てを注いでいます。

なのでボクたち男が

いつもと変わらない日常を謳歌していると

100%キレられます。

 

朝起きてご飯を待ち、

仕事から帰って用意されたご飯を食べ

お風呂に入り、寝る。

 

殺されてもおかしくありません。

 

優しい女性なら表面上は

いろいろやってくれるでしょう。

でもたぶん「死ね」って思われていますよ。

 

ちなみにボクの奥さんは感情が

すぐ表に出るタイプです。

 

「死ね」って何回言われたことか。

 

これはもともとの性格もあるでしょうが、

妊娠中は情緒がすこぶる不安定になっています。

落ち込みやすいし、キレやすい。

しっかりそこをケアする事が大切です。

 

話が少しそれましたが、

妻が大変そうだと、そこでようやく動くのが男。

最初からしろよって話なんですが、

それができたら苦労しません。

 

ここでのサポートっていうのは

全てを肩代わりするという意味ではなく

出来る事をひとつづつする。

という事です。

 

洗濯があったら干して、畳む。

掃除する。

たまには自分で包丁を持って料理する。

など。

 

これだけでも妻の安心感は全然違います。

と実際に言われました。

 

~続く~

人生100年時代というのは本当か?

長寿大国ニッポン。

確かにボクの住む岡山も

若者で活気があるというより、

ご老人が細々と暮らしている

というイメージ。

 

人生100年時代っていわれてますけど、

この内約ってどういう事なんでしょうか。

以下で超個人的かつザックリまとめてみます。

 

①0歳~22歳   学生期(高卒だったり大卒だったり様々あるので個人差あり)

②22歳~65歳  社会人期(これも早期リタイアなど個人差あり)

③65歳~100歳 老齢期

 

ボクが思う限り一般では、

この3段階しかありません。

 

これを見ると、

圧倒的に「社会人期」のゾーンが

大きいです。

それもそうでしょう。

 

「学生期」は文字通り学生。

勉強が本文ってやつですね。

年も若いし勢いもある。

あと親も若いので生活を

自分自身でしなくても何とかなる。

経験や知恵もまだ半ばなので、

ドンドン学べる。

というメリットでしょうか。

 

デメリットはごく一部を除いて

「お金がない」ということでしょうか。

親の手助け必須ですね。

 

「老齢期」に関しては学生期の真逆。

お金と時間はあるけど、

ブッチぎる勢いみたいなのは

どうしても出しづらくなるのではないでしょうか。

まだこの時期に達してないので

実感はありませんが。

 

そして社会人期。

今のボク。

人生における一番長いゾーンに

入っています。

ぶっちゃけて一番事件が多いゾーン。

 

就職して自力でお金を稼ぐ。

結婚して家族が出来る。

奥さんが出産して家族が増える。

....まだまだあります。

 

正直この「社会人期」を

イコール社畜労働生活という風に

ネガティブにとらえていたのですが、

体力もそこそこあってお金もそこそこある

このゾーンをいかに楽しめるか。

という風に考えるようになりました。

 

名前がよくないのかもしれませんね。

ボクはまだ会社勤めの身分ですが、

会社が人生の主軸ではありません。

家族だったり、趣味だったり、学びだったり

と面白い事が多いこのゾーン。

 

なので「何でもできる期」という風に

ポジティブにとらえています。

 

なので定年雇用を意識した会社主軸の考えなら

22歳から65歳は「社会人期」。

その後が老齢期。

 

ボクのようにいろんな所に自分を置き、

それぞれゲーム感覚で楽しむ考えなら

22歳~100歳まで「なんでもできる期」。

 

88年間何でもできるんです。

お金も増やせるし、趣味に没頭できる、

 

「100歳のプロボクサー」

 

なんて面白いかもしれません。

 

まあ何が言いたいかっていうと

嫌でも絶対歳はとるので

その時その時を楽しんでいかないとねってことです。

 

65歳で死にたくないんです。

~FIN~

本当にあった怖い話 ~オウダンホドウ~

今週のお題「怖い話」

その日は年明けてちょっとたったくらいで

もう年始感もなく、

まだコロナの問題もそんなに広がる前の事だったので、

それぞれが日常を過ごしている

いわゆる『気の抜けた状態』の時です。

 

ボクは仕事を終えた後、

趣味のバンド活動のリハーサルを終えて、

クルマで自宅へと帰っている途中でした。

 

時間は夜中の2時をまわったくらい。

世界は真っ暗で真冬という事もあり、

本当に「しん」とした冷たさが車内でも

分かるくらいの雰囲気でした。

 

眠たくならないように

カーオーディオで好きな曲をかけ、

気分は深夜でしたが

テンションはかなりハイの状態。

 

そんなこんなして、

もう自宅まであと車で3分かからない

くらいの近所まで帰ってきました。

 

自宅の近所には目印となる

大きなショッピングセンターがあって、

昼間はその施設を利用するお客さんで

大渋滞も頻繁に起きてしまう。

そんな交差点に差し掛かった時です。

 

ぼくはその交差点で赤信号を待っていました。

その時、目の端にチラッと白いものが見えました。

 

人です。

 

本来なら別に気にもしないのですが、

何か異常というか、

変な異質な雰囲気が漂っていて

ボクは自分の警戒心が強まるのを感じました。

 

何が変って全身真っ白なんですよ。

靴も白、ズボンも白、パーカーも白、

そんでもってパーカーのフードを

深くかぶっているものだから本当に全身真っ白。

 

クルマのライトが反射して

まるでその白が浮き出たかのような

異質感がありました。

 

それからこれは何となくですが、

オーラというか、

その人から出ている雰囲気としか

例えようのないものなのですが、

どうもおかしい。

 

ウォーキングをしている風でもないし、

どこか目的地に向かっている風でもない。

ただそこにいるだけって感じ。

午前2時に。

 

しかも外はまだ寒いはずなのにパーカー姿。

一応、深くフードはかぶっているものの。

 

そんな感じで、

無意識に危険を察知したボクは

ひたすらその「白い人」を凝視していました。

 

ふと思いました。

こちら側は赤で止まっている。

ということはこの人側の信号は青。

 

渡ってくるじゃん。

 

一度も目を離さずに凝視します。

すると当然のように渡ってくるので

距離が近づいてきます。

 

光に照らされて、

口元が見えました。

 

ん?なにか言ってる。

 

何を言っているのか分かりませんが

うっすら口が動いているのが見えました。

 

「あっ、本当にヤバい人だな。」

わずか2、3秒ですが緊張感マックスに。

 

さらに悪い予感は的中します。

 

口元から鼻が見え、次に目が見えました。

 

...目が合いました。

 

もうこの時点で頭の中で警報は鳴り響きまくり、

レーダーで言うなら完全に真っ赤です。

 

これは完全にやばい。

そう確信した瞬間。

 

横断歩道の進路を変え、

信号待ちしているボクの車に向かって

手招きをしながら近づいてきたのです。

 

もうパニックになってしまい、

赤信号関係無くフルアクセルで

逃げました。

 

...

 

その後は家に戻り奥さんに説明し、

大きな事件はありません。

 

比較的大きな交差点で、

事故もよくある場所なので

あれがいったい何なのかわかりません。

 

しかし手招きしていたとはいえ

絶対に知り合いなどではないですし、

あの異常な雰囲気は気持ち悪さしかありません。

 

本当になんだったのでしょうか。

~FIN~

 

 

自転車とは、罪のない人を殺す兵器だった。

皆様は自転車という、

それはそれは便利な乗り物がある事

をご存じだろうか?

しかしここで私は問題提起する。

自転車は本当に移動手段なのか?

 

いやあえて言わせてもらおう。

自転車は移動手段ではない。

自転車とは、武器であり兵器。

弾丸であり、

さながら特攻部隊とも言えるのではないか。

そんな話をさせてもらいたい。

 

ボクは自家用車を持ってから、

めっきりと自転車に乗ることは無くなった。

クルマと自転車。

どちらもメリットがありデメリットもある。

 

クルマは何より天候の変化に影響されない。

雨でも風でも、

真夏でも真冬でも関係がなく

空調調節が出来て、

快適に目的地に行ける。

またほぼほぼ最低限の動作で動く為、

自転車に比べて疲れにくいというメリットがあります。

 

また、自転車は何より小回りが利くので、

渋滞などトラブルに巻き込まれにくい。

駐車場代やガソリン代がかからないので、

コスパ的にも良心的だと思います。

 

どちらも得手不得手があるのですが、

クルマは特に最近規制が厳しくなってきました。

 

飲酒運転やわき見運転、あおり運転など、

あらゆるものの罪が重くなっています。

ニュースや新聞などでも毎日とりあげられています。

 

なのでクルマはどちらかというと

かなり規制されているというか、

周りの目から常に監視されているように感じます。

 

一方自転車はまだ緩いと思います。

いまだに傘さし運転はよく見ますし、

赤信号を無視、なんかも頻繁に散見します。

 

ということはどういう事か?

事故も多いという事です。

 

当然クルマと自転車で事故をした場合、

罪が重いのは自転車ですが、

そもそもの理由として自転車が危険運転をしていた

なんてケースが少なくありません。

 

ボクはハッキリ言って『早い自転車』が嫌いです。

 

シャープなフォルムでカッコよく、

乗り心地最高!お値段¥xxxxxx円!

なのでしょうが、危なくてしょうがない。

 

公道をわが物顔で爆走するのを見て

恐怖を抱いたのはボクだけではないはず。

だって予想外の行動してくるんですもん。

圧倒的な速さで。

 

朝の駅前で通行人をかき分けて疾走するチャリ、

クルマに乗っていて、いつの間にかほぼ並走してくるチャリ。

 

また一番嫌いなのが、

曲がり角で曲がろうとした時に

フルスピードで突っ込んでくる場面ですね。

こちらが車にのってようと徒歩だろうと関係ありません。

マジで心臓が止まるかと思います。

 

そりゃあ事故おこるわ。

ってかもはや事故しに行っとるやん。

って感じ。

 

雨だともっと最悪。

お互い視界悪いのに、

通常と変わりない運転だと

危険度アップ。

 

あと明らかに自転車側が悪いのに注意すると

「は?」ってなるのもいただけません。

素直に聞きましょう。

 

結局なにが言いたいのかというと、

「調子にのるなよ」という事なんです。

譲り合いの道なのに、自分が一番と思っている。

理由は急いでいるとか、自転車だからとか関係ありません。

危ないものは危ない。

これに尽きる。

 

本気で人轢いたら自転車でも死にます。

今日も安全運転でお願いします。

~FIN~