わやブログ

男31歳。☆予定:2021年3月ごろに女の子が生まれます。音楽と簿記と2次元が好き。ブーツはRedWingです。

30歳までずっと実家暮らしでお母さんにご飯を作ってもらっていたおじさんが、結婚を機に実家を出て嫁に料理を作り始めた話。

はい。

 

タイトル通り。

いや、キャバ嬢ばりにタイトル盛ってますが何か?

そんな大した話じゃないんですが続けます。

僕には今年結婚1年目の凄いできた嫁さんがいるのですが、

料理がうましです。

うまいって書こうとしたミスですが、こっちのほうがよりウザい感じがでるのでこっちで。

で、できた嫁さんなので口も饒舌なのですが

「されるばっかじゃなくて、たまには私にも何か奉仕してみろ(殺気)」って事なのでオジサンは考えました。

んー。

コンビニの甘いスイーツ?いかんいかん、嫁はいまダイエット中。

んー。

カバンとかアクセサリー?いかんいかん、慣れてきたら金額の際限がなくなる。

んー。んー。

やっぱ気持ち?いやいや、言ったところで恐らく「感謝を伝えるとか小学生でもできるで?」と逆にネチネチ言われそう。

 

はい。

ボク料理することにしました。

理由は簡単、感謝の気持ちで胃袋をつかんでやろうというヤンチャ心です。

しかし僕の料理スキルはタイトル通り、鼻くそ以下です。

なのでハードルを下げてもらうためにスーパーへ。

普段は一緒にスーパーに行ってもフラフラしてるだけのボクが

マジで食材を選んでいる姿に嫁愕然。

事件は現場からといいますが、スーパーに行ってみるといろんな料理の食材がならんでいますね!

あれっボク今もしかして当然の事いいませんでした?

まあいいんですよ決めました。

チンジャオロース

つくります。

 

 

〇ックデューでは15分で作れると書いてたんですが、

本気を出しすぎて(慣れてなさ過ぎて)30分かかりました。

しかもSNS映えなど気にしない武骨な盛り付けで完成です。

よく言えば男料理。

できました。

 

いっつもボクが嫁の料理をリビングでまってるんですが、

今回は逆。

出す側です。

何とも言えない新鮮さがありますねー。

さて食べましょう。いただきます。

食う嫁。

「うまいわ。ありがとう。」と言ってくれました。

文で書くとボクの心の表現が上手くできないんですが正直、

「うまいわ。ありがとう。」×100倍

くらい沁みました。伝わるかな。

 

料理っていいもんですね。

これを機に台所に立つ男を目指すのもマジでありですね。

ホント世の主婦の皆様お疲れさまです。あなたたちはすごい。

嫁にもいつも感謝です。

ボクはこんな感じで日々を過ごしております。

最後に武骨な男チンジャオの画像でもみてください。

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~FIN~