わやブログ

男31歳。☆予定:2021年3月ごろに女の子が生まれます。音楽と簿記と2次元が好き。ブーツはRedWingです。

コロナで企業は妊婦についてもっと考えないといけない

昨日嫁と晩御飯を食べながらいろいろ話していました。

現在嫁は妊娠中ですが、先生として働いており、

いろいろうっぷんが溜まっているみたいです。

 

というのも、

簡単に言えば上司との連携が上手くとれず、

不安が解消されないという事です。

 

会社というのは当然大きな枠組なわけなんですが、

その枠組みに入っている個にも、

しっかりと意思がある。

心配もあるということです。

 

事例として分かりやすく言えば、

日岡山県でコロナウイルス罹患者が10人出ました。

これは過去最高値でして、恐らくまだまだ記録は更新するでしょう。

 

そんな中、個室で嫁はマンツーマンの授業をしています。

コロナ前ではそれが当たり前、

それをする為に入社したといっても過言ではありません。

 

しかし、状況は大きく変わっています。

 

コロナ問題、そして嫁は妊娠しています。

お腹の子供が心配なのは当然、

自身も日々変わる体調に翻弄されているのに、

会社は以前と変わらない就業体系をしているのです。

 

簡単に言えばコロナ対策としては、

マスクをして消毒をするだけ。

妊娠に関しては、特に何もない。

という事が現状らしいのです。

 

さらに、会社としては落ちまくった売上を取り返そうと

しているようで、こちらに労いの言葉一つ無いのです。

 

当然、嫁のテンションはダダ下がり。

状況の改善上に申し出てみるみたいなのですが、

どこまで良くなるやら。

 

コロナで企業は転換期にあるとニュースで見たことがあります。

まずはこういうところの見直しから、

しっかりすべきなのではと思います。

ボクは従業員が満足すれば、

自然と顧客満足度は上がると思います。

~FIN~